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2005年01月

花咲ける騎士道

img20050202.jpg『花咲ける騎士道』
●監督:ジェラール・クラヴジック
●製作:リュック・ベッソン、ミシェル・フェレ
●出演:ヴァンサン・ペレーズ(ファンファン)、ペネロペ・クルス(アドリーヌ)、ディディエ・ブルドン(ルイ15世)、エレーヌ・ドゥ・フジュロール(ポンパドゥール夫人)、ミシェル・ミューラー(トランシュ=モンターニュ)
●2003年 99分 フランス
●ジャンル:ラブコメ/歴史
●個人的評価:★★☆☆☆


『ヘブン』に続き、我ながらくだらない映画を続けてよく見てるなと思う。
ルイ王朝の時代物にまたしても釣られてしまった。

時は18世紀末――フランス革命勃発前夜の<乱世>。
破天荒で女たちの心を奪わずにはいられない男ファンファンは、
ある時、ジプシー出身と名乗る娘の予言で、
自分が王女と結婚する運命にあることを知る。
しかしそれは嘘の予言で、その女は徴兵官の娘アドリーヌだった。
アドリーヌは強制結婚から逃れようとするファンファンを助けはしたが、
彼は兵士になる羽目に陥ってしまう。
そして運命は悪戯にも嘘の予言どおりファンファンと王女を出会わせ、
彼は“王女が運命の女性”と思い込む。
やがて彼は歴史的なある陰謀に直面し、王室の実権を握るポンパドゥール夫人、
王の娘アンリエット、王の命を狙う謎の刺客、
ついには時の王ルイ15世が起こす騒乱に巻き込まれる!
(DiscStationより)


マンガみたいな映画です。
とゆーか、ほとんどコメディー。
剣での戦いもなんだか、カンフー映画を見ているよう。
ストーリーは薄々で、面白味に欠ける。
ルイ15世のおバカっぷりもムカツクし。

ペネロペもキレイじゃないし、ヴァンサン・ペレーズは肉体美がなっしんぐ!(笑)
そんなんじゃ脱がなくても・・・ペレーズ・・・。
と、思ってしまった私。

とりあえず語ることはないです。ハイ。

イイトコの猫。

P505iS0018481375.jpg
なんとなく風格漂う、イイトコの猫に見えなくもない??
ちょっと胸毛が気になるけどサ。

ヘブン

img20050202.jpg『ヘブン』
●監督:トム・ティクヴァ
●出演:ケイト・ブランシェット(フィリッパ)、ジョヴァンニ・リビシ(フィリッポ)、レモ・ジローネ(フィリッポの父親)、ステファニア・ロッカ(レッジーナ)、アレッサンドロ・スペルドゥーティ(アリエル)、マッティア・スブラジア(ピニ警視)、ステファノ・サントスパーゴ(ヴェンディーチェ)、アルベルト・ディ・スタシオ(検察官)
●2002年 96分 ドイツ/イギリス/アメリカ/フランス
●ジャンル:ドラマ/ロマンス
●個人的評価:☆☆☆☆☆


サイテー。
なんじゃこりゃぁ~~~!
と、「太陽にほえろ」の松田優作ばりの嘆きが出てしまったさ。
こんなくだらない映画、作るんぢゃないわよっ。
レンタル100円だったからまだあきらるもついたケド・・・。
ケイト・ブランシェットに引かれて見たのが間違いだった。
全く心に響くものが感じられなかったです。

イタリア・トリノ。
英語教師のフィリッパは高層ビルに忍び込み時限爆弾を仕掛けた。
彼女の目的は一人の男を殺すこと。
彼女の愛する夫を死に至らしめ、大切な教え子たちを不幸へと導いた麻薬密売人。
これまで、男を逮捕するよう警察に訴え続けたが相手にされず、
自ら行動に出たのだった。
犯行後、彼女は抵抗することもなく警察に逮捕される。
ここまでは予定通りのはずだった。
ところが、尋問中彼女は男が死を免れ罪なき4人が犠牲になったことを知らされる。
ショックで失神するフィリッパ。
その時、刑務官のフィリッポが彼女の身体を優しく受け止めた・・・。
(DiscStationより抜粋)


4人の罪亡き人をしに至らしめた上、男と逃亡ですと??
そんなに愛し合っているようには見えなかったんですが。
フィリッポの一方通行な愛にしか見えなかったよ。
それなのにひたすら逃亡なんて。

この映画に美学は感じられませんでした。
これがもっと愛に溢れていたら同情出来る場面もあったのかも。
だけどこれじゃぁねぇ~・・・・・。

だらだらと進むストーリー。
眠気に耐えた自分にバンザイ!

ちなみにエドワード・ノートンの『25時』にも似た、父親の存在が凄く良かった。
息子を思う気持ちに★半分だけあげてもイイ。
とりあえずケイト・ブランシェットの坊主にすら感動を覚えない、
駄作中の駄作!
ラストシーンを思い出すだけで、ムカツクよ・・・ヽ(;´Д`)ノ

メルモのマル秘映像!

P505iS0018415924.jpg
ちょっと大事なトコ丸出しで、スミマセン。

メルモの狙いは…。

P505iS0018284848.jpg
やっぱり、ネズミだったり。(って、毎度のことでスミマセン)
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