『花咲ける騎士道』●監督:ジェラール・クラヴジック
●製作:リュック・ベッソン、ミシェル・フェレ
●出演:ヴァンサン・ペレーズ(ファンファン)、ペネロペ・クルス(アドリーヌ)、ディディエ・ブルドン(ルイ15世)、エレーヌ・ドゥ・フジュロール(ポンパドゥール夫人)、ミシェル・ミューラー(トランシュ=モンターニュ)
●2003年 99分 フランス
●ジャンル:ラブコメ/歴史
●個人的評価:★★☆☆☆
『ヘブン』に続き、我ながらくだらない映画を続けてよく見てるなと思う。
ルイ王朝の時代物にまたしても釣られてしまった。
時は18世紀末――フランス革命勃発前夜の<乱世>。
破天荒で女たちの心を奪わずにはいられない男ファンファンは、
ある時、ジプシー出身と名乗る娘の予言で、
自分が王女と結婚する運命にあることを知る。
しかしそれは嘘の予言で、その女は徴兵官の娘アドリーヌだった。
アドリーヌは強制結婚から逃れようとするファンファンを助けはしたが、
彼は兵士になる羽目に陥ってしまう。
そして運命は悪戯にも嘘の予言どおりファンファンと王女を出会わせ、
彼は“王女が運命の女性”と思い込む。
やがて彼は歴史的なある陰謀に直面し、王室の実権を握るポンパドゥール夫人、
王の娘アンリエット、王の命を狙う謎の刺客、
ついには時の王ルイ15世が起こす騒乱に巻き込まれる!
(DiscStationより)
マンガみたいな映画です。
とゆーか、ほとんどコメディー。
剣での戦いもなんだか、カンフー映画を見ているよう。
ストーリーは薄々で、面白味に欠ける。
ルイ15世のおバカっぷりもムカツクし。
ペネロペもキレイじゃないし、ヴァンサン・ペレーズは肉体美がなっしんぐ!(笑)
そんなんじゃ脱がなくても・・・ペレーズ・・・。
と、思ってしまった私。
とりあえず語ることはないです。ハイ。



